月別アーカイブ: 2016年8月

備前焼工房王子のたより

工房の花たち
今日も朝からむせて暑い、只午後二度も夕立(雷雨)本当にバケツをひっりかえしたよう。今年はすくない雨の夏、暑さと蒸せるのとまだ朝晩の涼しさがいくぶん助かる。
陽が高くなるとその日の暑さがわかり。ジリジリ肌に当たりが感じられ暑さも日によって変わり肌の上に優しく感じられ 湿気のない無いときさわやかな暑さは着ている布地が肌に粘り着く感もなく、衣服と肌の間をとうり過ぎる空気が心地良い。

部屋飼いの我が屋のネコ「ミイ」網戸の風をたより
部屋では あつい暑い のくりかえし 主人に似てきましたかしら。

くつろぐ ミイ
くつろぐ ミイ
リラックス みい
リラックス みい
暑い あつい ミイ
暑い あつい ミイ

備前焼工房王子のたより

工房の花たち
8月15日 送り盆

子供の頃
13日14日15日とお床に作られた 盆用の飾り付けの上段に位牌
お供えの膳(不思議に思うこと 仏様の食事は お香です とお寺さんは話していたような なのに何故お膳がお供えされるのか?)

朝方母が降ろし 新しい膳と交換 古い膳を里芋の葉にくるんで
(今は 家内が努めているが 膳は取り置かず 庭の隅で施餓鬼供養をしている)
用意した 草船にのせ3日間置いた後 送り盆の15日 
日暮れをまって川辺に運び 草船に松明をともして川の流れにのせて送る。
松明の明かりが遠のくのを般若心経をあげならおくり 来年の里帰りを約す。
お盆が 過ぎて急に夏の照り着くような暑さが去り蜩(ひぐらし)の声がつよく聞こえ始める。

空気が一段涼しさを増すことと 宿題の残りの多さがずっしり感じられ
やりきれなさを感じたことをいまだに思いだす。

その頃から後回しの やっつけ仕事が身についているようだ。

一ヶ月もすれば また秋のお彼岸  日の経つことの早いこと 早いこと。

オクラの花
オクラの花
しだれもも 実
しだれもも 実
ニラの花
ニラの花
フイジョア 実
フイジョア 実
ヤマボウシ 実
ヤマボウシ 実
ひぐらし
ひぐらし

備前焼工房王子のたより

工房の花たち

お盆の準備 お墓掃除
草取りが大変なので 芝を植えました

芝の間から雑草が生えてきますが 
芝と同時に刈り込んでゆくとごまかしがきき
当分は綺麗に見えます

田舎の墓地で 周りも草まみれ
一ヶ月毎の草刈り管理 除草剤を使ったこともあるのですが
雨の度に土がながれ 墓地の周囲がやせてしまい芝を思いついた次第
周辺も草の管理があるわけで ついでに刈り込みをすまし 
草抜きよりかいい事に

はなえだ の交換をのこし ことしのお盆準備はとりあえず完了
8月13日にはなえだの交換 お供えと 仏様の迎えのためおまいりを。

 

香炉
香炉 (巻線香用の香炉)

備前焼工房王子のたより

工房の花たち

ゆりが咲きはじめました
ゆりが咲き始めると お盆がまじか

最近大きな雷雨が 二度ばかり有りました
ことしの雷は 我が家の真上あたりに雲が集合 
薄暗くなると ピツシャーゴロゴロ 
バケツをひっくり返したような雨
一度にこんな沢山ふらなくても 
もう少しまんべんなく降ってくれると畑の作物に水をまくのが助かるのに 
作物も喜ぶだろうし 何より散水係の私が一番うれしい。

雷の翌日は 散水がお休み 
雨があれば 夜の気温も下がり朝方の気温は 本当に低い
花も 木も喜び 人も喜びみんな喜んでいます。

雷さん もう少しまんべんなく降ってください。

ゆり
ゆり
ゆり
ゆり