備前焼工房王子のたより

工房の花たち

備前徳利.ぐい呑

備前焼 徳利 酒杯

備前で焼き物を習い始めた頃. 備前の徳利でお酒を飲むと二級酒が(以前は お酒の階級が二級.一級.特級であった)特級酒に成るときかされた。
その頃は 今のように冷酒をそのままのむことはあまりなく
ぬるめ とか 熱燗とか
冷や酒は「からだにあたる」とか言われて居た頃のこと。

遠赤外線効果を言われるようになり

教えてくれる人がいました
1.000度以上の温度で焼き上げた
陶器からは
水分に効果がある事が解った。
美味しく成ったり 調理に効果があるなど

そのころから室温機.調理器.調理法.
など遠赤効果を つかわれる事になった訳で
只 遠赤外線があることは計測出来るが
遠赤外線を受けた効果の値を計測する方法はない とのこと。

ですが比べてみると確かに違いが感じられる事は確かなのです

ですが味覚とか暖かさなど感覚であり
比べたら確かに感じられるが
馴れてくると 普通!!
そうなる可能性があるのはたしか.

「感じられる 感じる」を
大切にしたいと 思うのですが 如何ですか

日本酒を 備前焼で違いを感じ
比べてみませんか

粘土を登り窯で 赤松を燃料に 焼き〆のみの焼き物です
たしかに新しいうちは 肌触りは良くありません
焼き〆られた粘土から 粘土に含まれる 小石がつき出てきています
ですが使い込んでゆくことで
なじんでゆき はださわりも良くなって行くのです
じかんは 掛かるかも知れません
それだけに 愛着が生まれるとおもいます。

備前焼工房王子のたより

工房の花たち

1月28日初雪
空気が澄んで気持ちがいい

2月4日古稀を迎えた
少しも実感はないが
昨年くれから 精密検査をすませ
すこしは 体を鍛え筋肉を増やし
食べ物を考慮する必要を主治医から指摘された

体の細胞は 100日で入れ替わるそうで
1月から始めた体質改善に
今年はどうしても努める必要が有りそうだ

初雪.1月28日

備前焼工房王子のたより

工房の花たち

平成30年12月30日
平成最後の日が間近になりました
昨日は 今期初の雪
今朝は大霜

年末の掃除中ドンと 結構大きな音
窓ガラスを見ると 先ほど拭いたばかりのガラスに
少しの汚れ
戸外を覗いて見ると 
小鳥が転んでおり
あまり見かけない小鳥で
毛色が少し黄色混ざりの雀くらい、

図鑑を見ると
アオジ -生活型は留鳥または漂鳥(里山では冬鳥)
全長16㎝
夏の高原では有数の歌い手だが、冬を過ごす里山ではひっそいりと過ごす、とあった

この季節 太陽の傾きで窓ガラスに景色が映り
窓ガラスに映る景色が戸外と同じように続いていると見えたのだろう

かわいそうだが庭に埋めてやった。

孫達もA形インフルエンザらしい静かな年末と年始になりそう

備前焼工房王子のたより

工房の花たち

2018年11月3日

空が急に遠くなり
陽も心なしか はれやかに
空気が澄んで冷たく
草も葉が伸びなくて
すすきの穂も心なしかさみしそう

台風で紅葉が見られないかと心配したが
楷の木の紅葉は綺麗

 

かいのき

備前焼工房王子のたより

工房王子のたより

最近の(工房の猫)ミイ
近いところに猫が増え 工房のミイは家猫のため 
外は無条件で 数多くの猫達が徘徊しその気配が気に成る様子

ミイ-先代のミイが 出入りしていたドアから外の監視

猫タワー上段から

猫タワー上段から

先代のミイが出入りしていたドアから外界の監視

備前焼工房王子のたより

工房の花たち 2018年9月26日

台風の余波で急に涼しくなり
朝夕肌寒い日も 雨の日などは一日中
彼岸も過ぎ 満月が見られ
まんじゅさげ  (彼岸花)も満開
もう半月ばかりで秋祭り 稲刈りも

しだれもも-実 今年は発芽を試したい子孫継承

すだち サンマが豊漁の由 沢山秋の味覚を楽しもう

ひがんばな

ひがんばな